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プロがおすすめ!眼精疲労のツボ:眼球の下側にあるツボ 承泣(しょうきゅう)

 

現代人の生活が豊かになるにつれて、疲れ目などの症状を訴える人が増えてきています。切っても切れない眼精疲労との付き合いはとても厄介なものですが、実は自分ひとりでもできる簡単な治療法があるのです。それは、ツボ押し治療法です。
ツボ押しとは、棒状の器具や手を使い、体中に存在するポイントを刺激することで体に良い効果をもたらすという治療法です。ありとあらゆる症状に効果があり、もちろん眼精疲労に悩んでいる人にもおすすめです。
眼精疲労に効果があるツボとして、承泣(しょうきゅう)と呼ばれるポイントがあります。
承泣は、瞳孔の下側、眼球を囲む骨のふちにあります。眼精疲労はもちろん、近視、白内障などといった様々な眼病にも効果があるとされています。
押し方ですが、まず手の指を軽く曲げます。そして、指先をすべて使って眼球の下の骨に優しく押し当てましょう。承泣は瞳孔の真下ですので、指がちょうど当たるように調整できればベストです。位置を決めたら、ゆっくり丁寧に圧迫していきます。骨のふちから頬骨に向かって少しずつ力を入れます。
ここで気をつけなければいけないのは、力をいれすぎないということです。押すポイントは、あくまで骨のふちです。眼球を直接押してしまうと、目に大きな負担になってしまうので、注意が必要です。